有閑倶楽部第7回レビュー 有閑倶楽部赤西仁応援ブログ

有閑倶楽部第7回レビュー

有閑倶楽部の第7回レビューでございます。
今回は鈴木えみさんが演じる黄桜可憐の恋のお話です。
突然某国の王子が日本へ来ることになり、しかもその王子は悠理の家に居候することになり、しかも同じ学校に通うことになり、しかもハンサムということになれば、玉の輿を狙う黄桜可憐が黙っているはずがありません。

非常にわかりやすい展開で結構なのですが、どうでもいいけど王子がペ・ヨンジュンにしか見えないんですけどw
いい男なんだけど片言の日本語がコテコテなもんで、どうしても笑ってしまうよ。

他国の要人ともなれば厳重な警備が付くのは当たり前。そして警備をするのが松竹梅魅録の父親ですから派手に警備をすることになります。
あまりにも堅苦しい警備で疲れてしまった有閑倶楽部のメンバーと王子。
やたらと展開が速いのですが、とりあえずその警備から抜け出して黄桜可憐と王子がデートするんですが、知り合ったばかりにも関わらずデートが盛り上がってプロポーズまで!
さすが飛ぶ鳥を落とす勢いの鈴木えみ、いや黄桜可憐。
今世紀最大の玉の輿を有限実行するなんて凄いですよね。

しかし途中でテロリストに二人は捕らわれてしまい、……ってここまでくればやることはひとつ。有閑倶楽部の本領発揮です。
テロリストを相手に人質の奪還作戦です。
魅録と清四朗と悠理の暴れん坊三人集が大活躍して可憐と王子を助けて、やっぱり玉の輿失敗してめでたしめでたし。
今回も楽しかったですね〜。この調子でこれからも続いて欲しいです。
posted by 有閑 at 23:23 | 有閑倶楽部
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。