有閑倶楽部の第6回レビュー 有閑倶楽部赤西仁応援ブログ

有閑倶楽部の第6回レビュー

さてさて、何気に一週間遅れていますけど有閑倶楽部の第6回レビューやっていきましょう。
今回は白鹿野梨子が暴漢に襲われているところを男に助けてもらうところから始まります。
マンガなんかではありがちなシチュエーションですが……ってこれは原作がマンガでしたね。そういえば。

助けてもらったことで野梨子はその男のことを気にかけるようになってしまいますが、意外?なことに清四朗がヤキモチを(笑)
前回は悠理と結婚しようとしたくせに、野梨子に好きな男が出来そうになるとヤキモチを焼くなんて不器用なやつですね。
まぁこういう展開を「おいおいw」とか言いながら見るのが視聴者の楽しみなわけですけれども。

そしてその野梨子が好きになってしまった彼。
家庭の事情で犯罪に手を染めることになってしまいます。
そんな中でも互いに惹かれあっていく野梨子とカレ。う〜む、清四朗のヤキモチがだんだんと分かりやすくなっていくのが面白いですね。
しかし皮肉なことにカレの犯行は野梨子の父親の作品を盗むことでした。うむ、コテコテのシナリオが最高です。

自らの過ちを償おうとカレは頑張って、野梨子の父親の作品を取り返しに行きますが、返り討ちにあってしまいます。
そこで例によって登場する有閑倶楽部。相変わらずの大乱闘を繰り広げて無事に作品取り返して終了。
そして犯罪やったのにカレは逮捕されずに一件落着的な雰囲気に。それっていいのか。
今回は野梨子の初恋の回でした。お嬢様の恋は大変ですね。
posted by 有閑 at 17:18 | 有閑倶楽部
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